ずっと快適な家を造ろう!価値の高いローコスト住宅とは?

資金計画は余裕をもってしっかりと練る!

住宅を購入する上で、一番不安になるのがお金のこと。今は共働きで余裕がある世帯でも、今後のライフスタイルの変化によっては産休育休・時短・急な病気など働き方が変化する可能性は多々あります。購入時は夢のマイホームだと意気込んで借りたローンも、後々返済が苦しくなるかもしれません。長く快適に暮らすためには、金銭的に無理のない資金計画を考えましょう。余裕のある資金計画は、住宅購入で最も大切なことと言えるでしょう。

ローコスト住宅=安物ではない!

ローコスト住宅というと価格が安いイメージが強く、品質が落ちるのではと不安を抱く人も多いでしょう。しかし実際には、暮らしの中で譲れないものや必要なものだけを残し、無駄なスペースや装飾を省いた家は、余分な予算をかけることなく快適で住みやすい家として造り上げられます。ローコストであっても自分たちにとって過ごしやすい価値のある家であれば、それは高品質な家です。住宅展示場の非現実的な家に夢ばかりを膨らますのではなく、長い人生を過ごすことになる我が家について本当に必要なものは何か冷静に考え、取捨選択することは大切と言えます。

家は購入して終わりではない!

家を購入するということは半永久的な住処を決めるということです。途中で家族の人数やライフスタイルは変化し、長年住めば住宅を補修しなければならない所も出てくるでしょう。家の購入時にそれらすべてを予想するというのは限りなく不可能に近いですが、ある程度の予測を立てた上で家の設計を行うというのは重要です。子供部屋が必要なのは何年でしょうか、家族が増える可能性はあるでしょうか。変化するライフスタイルを予測して、長期にわたり価値のあるローコスト住宅を目指してみてはいかがでしょうか。

都会で2000万の家を新築で探すのは大変だと思いますが、築年数のある程度たったものをリホームする形なら良い物件が見つかると思います。状態の良いもので水回りなどを直すと2000万でおさまります。